京都節分四方参り2017

  • 2017.02.06 Monday
  • 19:00

京都の節分を存分に楽しんできました。

京都はいいですね、ここ数年ますます好きになっています。

品川駅についた瞬間にまた行きたいな〜と思ってしまいました。

節分というのはただ1日なので、各神社仏閣で様々な行事をやっているのですが、節分梯子をするにしても行事の時間と合わせるのはなかなか難しく、初日は四方参りに絞って回ることにしました。

 

実は、吉田神社の火炉祭り、2015年・2016年と従来の大規模なものは行われずにいました。

2015年の吉田神社の節分ははてなNEWSの記事によると、

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節分祭は、2月3日の節分の日を中心に前後3日間にわたって開催される、室町時代から続く特殊神事です。期間中に例年約50万人の参拝者が訪れるほか、境内に約800の露店が並びます。内容が変更されることになった火炉祭と呼ばれる古札焼納祭は、本社の三ノ鳥居前に設けた巨大な火炉を使って、参拝者が持参した古い神札を焼き納めるというもの。行政指導により従来通り“大規模”にすることは難しくなったため、今年から神事の内容を変更します。

吉田神社はこの度の変更について、神事を伝承することは大切だとしながら、「様々な分野で環境保全を考える昨今、時流と共にかたちを代えながらも信仰・伝統の本来の意義を護り継承していくことが、もっとも重要な事」と説明。参拝者にも理解を求めています。

火炉祭は2月3日午後11時から開催されます。

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とのことでした。

私はそれを知らないで、昨年すごく楽しみに23時に行ったのですが、集められたお札などはゴミ袋にいれられてトラックに積まれていました。まさかそれを燃やすのとビックリしたら、実際には小さな台に灯をつけるだけだったので、ちょっとがっかりしました。

そんな話をしていたら、タクシー運転手さんが今年は燃やせるようになったそうですよと教えてくれたのです。

えーーー!!!

にわかには信じられなかったのですが、本当に今年は昔ながらのお札を燃やすできることが分かりました。

 

まずは、2月2日に吉田神社から始めて、八坂神社、壬生寺、北野天満宮、そして吉田神社に戻って18:00からの鬼やらい神事をみました。

吉田神社の午前中、この火炉にお札が集められます。私も昨年のお札をもっていきました。

この日は八百万の神様を祀っている大元宮も内院特別拝観が出来ます。

 

次の八坂神社は外国人観光客も非常に多く、レンタル着物姿の外人さん(特に東洋系の外国人)がたくさんいました。

八坂神社を周る人と、伏見稲荷大社を周る人がいるようです。(方角てきなもの)

 

壬生寺もなかなかの賑わいです。

こちらは節分の為にお参りの方。京都の二大節分といえば吉田神社と壬生寺と言われているそうです。

このお皿に祈願を書いて奉納します。お焚き上げも盛大に行われ、壬生狂言は1時間ごとに開催されます。が、並んでいるので見学はせず、次の北野天満宮へと急ぎました。

北野天満宮、以前に来た時は受験生や修学旅行生が多かったですが、今回は静かでした。

ここでは、2月2日は特に行事はなく、節分の2月3日に催しがあります。

 

そして、夕刻6時、吉田神社に戻ってきて、鬼やらい神事に参加、すんごい人です、人人人で、鬼の姿は頭の先しか見えませんでした〜 

 

火炉祭の火はそのまま次の日も燃えているとの事なので2月3日夜23時の火炉祭の参拝はやめて、次の日の午前中にお参りしました。

吉田神社は2月2日3日の両日は露店も800店ほど並ぶ賑わいですが、2月4日は露店はなく、祭事のみとなります。

大分小さくなっていますが、まだお札を納に来る方もいます。

火炉の火にあたると無病息災だそうです^^

 

吉田神社が何故好きか分からないけれど、何だか気に入っております。

最初に訪れた時には、本当に静かな空間で、一羽のカラスが迎えてくれました。

また静かな時にもお参りに行きます。

 

明日は節分当日に行った鞍馬寺の古式ゆかしい伝統儀式についてです。

 

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京都府民熱愛グルメ?

  • 2017.02.04 Saturday
  • 22:17

京都節分参りの間、ちょうどテレビで京都人はパンをたくさん食べるということで、京都の美味しいサンドイッチの特集をしていました。

わーーー^〇^

厚焼き玉子サンドイッチ美味しそう〜、それに牛かつサンドイッチも〜、と思っていたら、何と鞍馬山に行く起点となる叡山鉄道の出町柳駅にありました。

京都府民熱愛グルメ、写真だと分かりずらいけれど、卵の幅は1.5センチ以上はありましたし、それに味がすごく良かったです。

美味しいものいっぱいあるけれど、胃のキャパがね、、、

 

イノダコーヒーのモカトルテとアラビカ種のブレンドコーヒー

最近モカケーキが食べたかったので、満足!

バタークリームに甘味たっぷりでしたが、濃いめのイノダコーヒーとの相性はバッチリでした。

京都節分の四方参りにチャレンジ

  • 2017.02.02 Thursday
  • 08:26

今年も節分は京都で過ごすことに。

節分で有名なのが吉田神社と壬生寺ですが、京都各所の神社仏閣で節分の日様々な行事が催され、節分は1日しかない中、どこに行くかの選択が必要です。

そこで、今年は四方参りと言われる、4つの神社を中心にお参りする計画です。

 

四方参りは、京都デザインHPより転載させていただくと、

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季節の変わり目には邪気(鬼)が生じ、陰と陽の境目にあたる北東(丑寅:うしとら)の方角は気が不安定と考えられ、鬼が出入りする方角を鬼門として平安京遷都のころより、京都では御所の四方の鬼門を護り、邪気を祓います。邪気(鬼)は北東の表鬼門にあたる「吉田神社」に現れ、追われ、次に南東の「八坂神社」(または伏見稲荷大社)に現れ、追われ、南西の裏鬼門「壬生寺」に現れ、追われ、最後に北西の「北野天満宮」の現れます。そして北野天満宮では鬼を追わずに末社の福部社の中に鬼を閉じ込めてしまいます(鬼は後に吉野で改心するそうです)。京都では厄除節分会に鬼門にあたる四つの神社仏閣にお参りをすることを「四方参り(よもまいり)」といい、千年程前から邪気を祓い、一層の福を招くと言われています。

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ということです。

そして、昨年は吉田神社で深夜に行われる火炉祭にいきましたが、今年は、前日2/2の18:00からの追儺式を楽しみにしています。

2/2に催しをしている神社は数少ないのです。

レイキマスターとしては、霊気療法開眼の地である鞍馬寺の追儺式もみたいところ。鞍馬の追儺式が豆まき由来だとも書かれています。古式ゆかしい行事の風景だそうなので、こちらも是非訪ねてみます。

 

「かりかりならぶつけていいよ♪」

ヒューマン&トラスト研究所のトイレに飾っている週めくりカレンダー猫さんです。

それでは行ってきま〜す!

 

JUGEMテーマ:パワースポット

 

 

満開の桜、荏原神社にて祈りを捧げる

  • 2017.01.30 Monday
  • 22:43

天気も良く暖かい〜お休みの日、日頃の運動不足を少々解消するために、ママチャリでサイクリングに行ってきました。

「桜が満開だったんですよ〜」と、先日のアクセスバーズ講座の受講者からお聞きしていたので、品川区の荏原神社へ。

この神社は以前に青物横丁から品川寺あたり散歩の際に、道に迷って出会ったことがある神社。目黒川沿い赤い橋が架かっていてその向こうに趣のある神社があったのを覚えています。

で、次は行けるかな?と思いましたが、すんなりと到着出来ました。

桜は満開から少し進んだところ、キレイです。時折、風で花びらが散りますが、まだまだ元気だぞ!!という花びら達の生命力を感じさせてくれました。

実は、今日は大切な人の大事な日。

命を支えることになる金ちゃん(愛称)を迎える日です。

入学式を迎える子供のように、新しい始まりを満開の桜が祝ってくれています。

桜の真ん中には恵比寿さんが微笑んでいます。

どことなく、大切な人に似ています^^

大丈夫!!!

 

本殿のガラスにも綺麗に桜が映っていて、神様にも御神木の桜が届けられているのを感じました。

 

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真善美+富、リュウ博士の講演を聞いて

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 14:19

昨日参加した「リュウ博士&いよりあきこの新春・開運 ワクワクお楽しみ会!」でのお話。

まだ「成功している人は、なぜ神社に行くのか」出版される前にも一度講演会に参加しましたが、今回はお二人の共同だったのでリュウ博士の神社話をもう少し聞きたかったなぁ〜という気持ちもありました。

あと、すごく興味のあった敏腕編集者の金子尚美さんのお顔拝見して、おおーー現代のキャリアウーマンさんてこんな感じなのね、ナチュラルで可愛らしくて、でも凄く頭の良い人なんだなというのが分かりました、魅力的な方でした。

 

講演内容をあまり書いてはいけないのかもしれませんが、私にとって「!」ときたことを少々。

八木龍平さんの自己紹介で、どんな研究をしているかの流れの中で、「知」をとりまく4つの軸の話がありました。

その中で、文化というのは善の塊でつまりは常識。

そして、新しい文化を生み出すのがスピリチュリティ、そこでは常識を疑い「どうだったら自分に美しいの?」がキーになるとのこと。

美しいを言葉で替えたら感動とかワクワク。

ここから新しいものが発信されてそれが自分だけでなく他の人にも共有されて、あ、これは本当なんだ真実だということが分かってくる、そして、世界に広められるシステムができ、役立つことでそれが文化になっていく。。。

という知を取り巻く循環の話。

そこで、私にとっての美しいというのが、そうそう!ピピット来ました。

 

真善美という言葉がありますが、リュウ博士はある種分解して紹介してくれたのかもしれません。

真=「真実なの?」ーーー科学

善=「善きことなの?」ー文化

美=「美しいの?」ーーースピリチャリティ

 

さらに、リュウ博士が言っている「役に立つの?」に私が勝手に付け加えるとしたら

富=「役に立つの?」ーーーシステム

としましょう。

 

さて、どうだったら自分に美しいのかという事は、私に何が自分にとっての美なのかという新しい課題を提供してくれました。

金子さん、八木さん、井寄さん

 

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向こう三軒両隣、孤独死の時代

  • 2017.01.14 Saturday
  • 16:32

昨日は所用で大宮と実家に帰りました。

そこで、隣の隣のお家の方が孤独死をしていた話を聞きました。

私よりも2歳年下の女性なのですが、普段はどこも悪くない元気な様子だったようですが、心臓の発作で亡くなったようです。

亡くなった時には周囲に誰もおらず、リビングの窓が少し開いた状態でその近くで倒れていたとのことで、それから数日間はずっと発見されないでいたのです。

寒い時期で窓が開いていたのでご遺体の痛みもなく正確にいつ亡くなったのかも分からない状態だったそうです。

 

実家の場所は祖父母が戦後に東京から大宮に移り住んで、今に至りました。

私道はまさに向こう三軒両隣、親子共に同年代で子どもたちは私と年齢の近い人です。

ここ10年位の間にほとんどの世帯の親が80歳を超えて、順番に認知症や体の問題などが出てきて病院や施設そして亡くなるなどで、そこには私と同年代の人やその子供が家を建て直してなどで様変わりしています。

若返ったという風に考えることも出来ますが、その中で独居になる人も増えているのです。

 

そして50代後半の独身者であれば、ほとんどがまだ現役で仕事をしています。

普段はほとんど顔を合わせることもなくなっていますが、そこはアパートとの違いで、町内会の回覧が回って来たり、時には頂き物のやり取りがあったりもします。

 

今回の件では、たまたま冬至のゆず湯の時期で、いつも実家でゆずが生るのでそれをそのお宅に差し上げていたそうなんです。

持って行った時にはチャイムを鳴らしても不在で、そのまま玄関先の門扉に袋をかけてきたそう。

次の日も袋があるのでもう一度鳴らしても不在だったようで、その数日後もそのまま袋があり、おかしいなと思っていたそうです。

柚子を持っていった時には回覧板が玄関にあったのに、次の日には無くなっていて、それでは帰って来ているのかとも考えそうですが、実際には回覧板が次に回らないので持ってきた人が、そのまま次に回していたという不測の事態が生じていたとのこと。

それで、結局は近くに住んでいるお姉さんが連絡が取れないということで、発見されたのです。

 

昔のように電話帳にみんなの名前が載っているわけでもありませんし、携帯電話のみの方も多くいます。

また、新聞を取っていない家も増えています。

ご近所だからと電話番号まで交換している人は少ないのではないでしょうか。

いつも行き来しているなどの事が無い限り、人のお宅の庭の中や家の中にはいることは勇気のいることですし、しないでしょう。

福祉の手が入っているお家だと定期的に訪問者が来ます。しかし今回のように独居で自活して生きている人の孤独死はますます増えていくのだろうと… 他人ごとではありません

 

今回の事を機に、ご近所の独居の人数人と携帯番号の交換をしたり、長期出張などで不在の時にはそれが分かるようにサインを決めたりとしたそうです。

私も以前にスペインに出張に10日間不在した折に真下の階の住人さんが物音が全くしなくなったので絶対おかしいということで、オーナーさんに連絡して確認をされたという経験がありました。

その時にはお隣の人にはお声かけしていったのですが、、、

オーナーさんはえらく恐縮しておられましたし、人によっては嫌がることもあるだろうけれど、私自身は、この時にお節介と言う気持ちは全く湧かずありがたいなと感じました。

ということもあり、私自身は家族にはしませんが、仕事をしている関係上、1日一回は所長に連絡をいれるようにしています。

これは正に生存確認、現在までは生きていますよ〜、の代わりでもあるのです^^;

 

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美味しい誘惑の鎌倉旅

  • 2017.01.02 Monday
  • 16:24

年末年始、糖質に気を付けてと言われていましたが、うーん、、、無理無理^^;

2016年の正月はおせちを食べ過ぎたのを大いに反省し、そして今年はお節料理なしで鎌倉で過ごしましたが、旅行先は旅行先で美味しいものに溢れていました〜♪

大晦日から元旦にお参り、江の島神社、鎌倉八幡宮、長谷寺、甘縄神明宮神社、大覚寺。
絞り込んでのお参りです。
以前に10年ほど鎌倉に暮らしていたこともあり、その際にかなりの数の神社仏閣をお参りしましたので、あまり無理をせずに過ごして、美味しいものもいっぱい食べちゃいました。

八幡様の賑わいとは反対に、長谷寺あたりは普段よりもむしろ観光客が少ないくらいでした。
ランチに長谷寺近くのお気に入りの古民家のリノベーションしたお店に行きました。
2年ぶりくらいでしょうか? 
あれ、メニューが変わった?と思いつつ入ると、2016年9月にオープン、経営者が変更になっていて、前は創作イタリアンのお店だったのですが、和食の店になっていました。お店の名は「空花」


内装はほとんど変わっていないのではと思います。
麻布の三つ星で修業をした女性の料理人さんが提供しているお料理はとても美味しくて、お正月気分も味わいました。
ご飯を炊くので15分ほどかかりますと言われ、その間はお参りで疲れた体をゆっくりと休めていられました。
小さな土鍋で提供される白いご飯もすごく美味しいの!!!
これはね〜 罪です。
軽く三膳、1,5合を完食!!きゃ〜〜お餅を我慢している意味なしの食べっぷり。
土鍋で提供されるご飯、残したのはどうなるのかと思うと、とても残すことが出来なかったのですよ。
後から考えたら、残したのをおにぎりか何かで持たせてくださいってお願いすればよかったのかな〜?と思いましたが、、、
土鍋の大きさ上、美味しく作るのに1合だと少な過ぎるのかもしれませんね。

いつもは相当混んでいると想像できるお店ですが、今日は本当にノンビリムードでした。


私の食べたのはランチの長谷2300円税別
その時に応じてメニューは異なるようです。

・いくらとカズノコ入りの松前漬け
・マグロのやまかけ
・西京みその豆乳仕立ての蒸し物
・桜エビと干し柿の揚げ物
・風呂ふき大根と合鴨
・おつけもの
・味噌汁
・土鍋ご飯

ひとつひとつは小ぶりですが、とても丁寧に作られているのがわかります。
ご飯とともに食べるごとに、高揚感が高まる感じでした。
+500円税別でデザート付きにできます。 
これにお肉か魚の料理がついたものは「空」で3300円税別だそうです。

次回も絶対行っちゃう!!

 

クリミアと言う名称のプレミアム生クリームソフトは長谷寺から大仏様へ行く道にあり、ものすごく濃厚な味です。

500円と効果ですが、すごく好みの味でした〜

さぞカロリーが高いのではという味でしたが、ソフト部分が200カロリー、下のラングドシャが93カロリーだそう。

シュークリームとかコンビニスイーツ、ハーゲンダッツなどと変わらないカロリーですね。

 

それにしてもお節を食べないからと言いつつ、ごちそう色々食べたお正月旅行でした^○^
明日は恒例猫パーティー、猫先輩&レイドウレイキの友二人とおしゃべりタイムです。

彩の誘惑、紫色のカリフラワー

  • 2016.12.30 Friday
  • 00:30

ヒューマン&トラスト研究所、アクセスバーズ1日講座とレイキヒーリング施療で仕事納めでした。

ランチは、大井町駅近くのトラッテリアヨシダでブロッコリーとカリフラワーのスパゲティ、そして、夕食は天ざるで年越し蕎麦代わりに。

ブロッコリーとカリフラワーってなんだか仲間みたいだけれど、どう違うのかしら?という話が出たので、ググってみたら、あら、もとは一緒のようです。どちらもアブラナ科でいわゆるキャベツの仲間なんですね、ブロッコリーの突然変異で色がないのが生まれてそれから品種改良されていったようです。

最近はオレンジ色のカリフラワーや、緑色で形が素敵なロマネスコもあり、つい衝動買い^^

そして紫色のカリフラワーも!!

茹でたら青紫色がかって鮮やかな色になりました。

 

明日はいつもお世話になっている神社の大祓いに行って事務もろもろを終えて、お正月に向かってGOO!!!です。

映画で気晴らし〜

  • 2016.12.08 Thursday
  • 22:38

「深夜食堂」に「RANMARU神の舌を持つ男」と立て続けに日本映画を観てきました。

面白いことに深夜食堂は結構観客が入っていたし、神の舌を持つ男はななんと観客3名\(◎o◎)/!

 

深夜食堂は、新宿のとある路地にあるカウンターだけの古くて小さな食堂とそこに集う客達の生き様。ネーミングの通り、深夜0時から朝7時頃までが開店時間。もっと暗い感じで終わるのかなと思ったけれど意外とほのぼのした感じでした。3つのオムニバス展開なので飽きずに観られました。

 

そして、神の舌を持つ男、これ見る人は結構マニアックかもしれません。または、完全に向井理ファンか。

テレビドラマで23時ころからやっていたのだったかな、気軽に見られるので私は気分転換に結構見ていました。

主人公は、幼いころからの教育がもとになって色々なものを舐めるとその成分が浮かんでしまうという男性を向井理が演じています。祖父が伝説の三助でその技も受けついであちこちの温泉宿で起きる様々な事件をその舌を使って解決するのですが、いわゆるドタバタ劇で昔のトリックに近い感じです。

視聴率もそんなに良くなかったらしいのですが、何と映画化という。。。

でも、おバカな映画もイイですよ、何も考えないで見られるので、同じ理由でドラマも見ていました。

ただね、主人公の洋服が変^^;秋葉原のオタクみたいな恰好なのですが、それが向井理にはもちろん全く似合わないのです。そういうキャラクター設定なのでしょうが、オシャレでなくてももう少しましな格好をさせれば絶対もっと人気が出ると思うけれどなあと。

よい気分転換しました。

その映画の中で、三助という仕事、風呂を沸かしたり掃除や受付などをするだけでなく、男女問わず背中を流すことをする仕事の人です。何と昭和の中期まではあったそうです。最後の三助さんは2013年に引退されたそう。また現在も一部のスパでそういうサービスがあるそうです。

昔は銭湯も多かったですし、私も小学校5年生までは社宅で銭湯に通っていましたが流石に三助の記憶はありません。

映画の中では、主に男性向けサービスショット?なのか、それとも向井理ファン向けのサービスショットなのか、タオルで前を隠した女性が座って、ふんどし姿の主人公に、流しやマッサージを受けて昇天します。。。が、別にいやらしい感じではないですよ。

そういえば、スパなどでも時に見かけるお互いに背中を流し合う姿、それは昔の銭湯ではよく見かけたような記憶があります。

 

ところで、ドイツのサウナでは男女問わず裸で混浴だそうです\(◎o◎)/!

同じヨーロッパでも大分違うなと思いました。

以前にスペインの人たちが日本に来たことがあるのですが、その時には大浴場なでみんなで裸でお風呂に入るのはないと言っていました。

実はアクセスコンシャスネスである海外のファシリテーターに習った時には、その方は、直接肌に触れるのが良いと何回か発言されていて、私自身はそれにはかなり違和感を感じていました。

そこで、アメリカの本社スタッフが来た質疑の時に、私はプロでアクセスコンシャスネスの施術をしているのでその観点からの質問だと前置きして、アメリカのプロの現場では服を脱いで施術をすることがあるのですかと聞きました。そうしたら、とんでもありません、アメリカでは日本以上にセクシャルハラスメントなどへの考え方が厳しいので絶対服を脱いでやることはないと言われていました。その後、スウェーデンではすっぽんぽんでやるかもしれないけれど。と付け加えられました。

????

これって冗談?なのと思いながら、そのままになったのですが、さて、そこはどうなのでしょうかね。

結局はその国ごとの文化も、施術をする受けることに関するマナーの差が出てきますね。

さて日本でも広がってきているアクセスコンシャスネスの体へのアプローチの施術色々ですが、ハンズオン(手当)の施術ゆえにどこまでがマナーとして必要なのか、どこまでなら許容があるのかなどは気を付けながらやっていく必要があるのではと私は考えています。

そんなマナー的な事も含めて講座の時にはヒューマン&トラスト研究所のガイドラインで実習をしています。

女性も男性も、安全安心に施術実習ができるように見守っています。

 

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DMMDアクセスボディ講座開催

****************

12月20日(火)13:30-17:00

参加資格はありません。バーズを習っていなくても学べます。

受講費12,000円

DMMDは英語の頭文字の略です。

不要なものを消して必要なものを出現させる、分子を変容させて違うものにしていくちょっと錬金術みたいなメニューです。あなたの体の中に不要なものがあると感じる人、反対にもっと必要なものに変容させたりしてきます。ジュースの味を変えたりもできます。

 

仏は心の中にいる上野「禅をかたちに」

  • 2016.11.25 Friday
  • 21:35

東京も雪が降り、日本全国あちこち寒かったですね。

そういえば、3年くらい前の冬、大雪でヒューマン&トラスト研究所の前の道路の雪かきを何回もしたのを思い出します。

今年はそんなことないといいなぁ〜、

昨日は逆に平日&雪の日を活かして上野の博物館に「禅ー心をかたちにー」を見に行きました。

主に臨済宗のさまざまな開祖達とお寺の宝物など。(11/27まで開催)

 

その中でもちょっとユニークだったのは、これ↓

 

この仏像は羅怙羅(らごら)尊者。

釈迦の一人息子ですが、釈迦に似ていずにかなりの不細工だったそうです。

そして、その噂を聞いて、見た目の顔は良くないけれど、心の中はきれいな仏の心だと胸を開いてみせたそうです。

 

紅葉した木々に雪がまって風情がありました。

 

 

思わず買っちゃいました。

 

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