発展系レイキ、カルナレイキヒーリング

  • 2015.02.06 Friday
  • 10:41
アメリカの発展系レイキにカルナレイキというのがあります。
私は1999年にカルナレイキを学びました。
私はカルナレイキという名前を聞いた時、直感的に響きました。
すぐに学びたいと思ったので、知り合いの通訳が出来る日本人のいるイギリス人マスターのところに行こうかと考えたのですが、日程の都合がすぐつかないということであきらめたのです。
その後、日本語でカルナレイキが学べるようになりました。
翌年にはカルナレイキ日本支部も出来ました。
それ以来ずっとカルナレイキを愛用しています。

セミナーだけでなくカルナレイキを使ったヒーリング施療も好評です。
カルナレイキ施療は臼井レイキ施療とはまた違った感覚を感じると言われます。
しっかり、はっきりと、そしてエネルギーが走るようだという方が多いです。
でも、普段はレイキヒーリング施療の中で、その方に合わせて、臼井レイキ(レイドウレイキ)・カルナレイキ・セイキムレイキを使っています。
カルナレイキは体感が強いので、ファンも多いです。
ただ、私が感じるのはまずはレイキの流れのベースをしっかりと作ること、そのためには三回くらいは臼井レイキ(レイドウレイキ)施療を受けて、その後にカルナレイキやセイキムレイキなどの発展系レイキのヒーリングを受けることが良いと思います。

ところで、インターネットがやっと普及しはじめた頃、カルナレイキ主宰者のウイリアムランドから直接カルナレイキを学んだある人が、カルナレイキは日本人には合わないと書いていました。
アチューンメントを受けた後に、吐き気がしてしまったということです。
強すぎて日本人には向かないのではないかという見解でした。

が、このような反応は、カルナレイキに限らず、臼井レイキ(レイドウレイキ)の場合も起こる可能性があります。
人によっては、さまざまな反応を起こすのです。
別に悪い反応というだけではありません。
アチューンメントの後に吐き気がしたり、痛みが出たり、高い熱が出たり、嫌なことを思い出すこともあります。
また、光や映像、メッセージを受け取ることもあります。
体感的にエネルギーの流れみたいなものや、暖かさや冷たさを感じることもあります。
実は、これらは、どれが良くてどれが悪いということはないのです。
必要なプロセスが起きているだけです。
反応はアチューンメントだけでなくレイキヒーリング施療を受けた時にも起こることがあります。

でも、反応のことはあまり怖がらないでください。
本当に人によって異なります。
時々、反応が怖くてヒーリングを受けられないとか、伝授セミナーを受けるのに迷うという方もいますが、全くでない人もいます。
自分が自分らしく生きるため、より向上するためにレイキはあるのです。

反応が起きた時、レイキマスターがすぐに何かのアクションを起こすこともあるし、しばらく見守っていく事もあります。
いずれにしても、マスターが慌てずに落ち着いて対処できるかが大事なことです。
やはり、そこはレイキマスターとしての経験と技量の差が出るところではないかと考えています。
今年プロのレイキマスターとして活動し始めて20年以上経ちますが、セミナー受講者やクライアントさんの様々な事例を通して学びは続いています。
というわけで、カルナレイキヒーリングの何か企画をしようかなと思ったりしています。
追ってHPやブログで公開しますね。
JUGEMテーマ:カルナレイキ
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